31階攻略 35階時点の星間の塔攻略情報(メギド72)

2023年9月19日火曜日

31階の概要

■ルール説明
・31階は他の階とはまるで異なるルールや立ち回りが必要になるので編成を示す前に説明を書きます。
31階は「星2.5、レベル23」で全キャラ固定されます。星2.5なので「覚醒スキルが使えません」通常霊宝も専用霊宝も使えません
敵の強さはVH/EXです。敵にアタックですらほぼワンパンされ、こちらは高倍率の攻撃以外は1ダメージしか通りません。通常の編成とは全く異なる基準が求められます。

・敵のHPは引き継ぎ有りです。取り巻きがいるボスの場合、「倒した取り巻きは次回以降の戦闘時に復活しません」。
一度に倒しきれない相手には2回、3回に分けて戦う戦法も有効です。ただし全滅する度に戦闘に参加したキャラのコンディションが二段階下がることは忘れないでください。

■出てくる敵とルート
・私の手持ちの場合の各ボスの難易度は下記のとおりです。

(比較的)楽ちん:ギガンテス、死を育む者、ネイロード。
勝てるが楽じゃない:ザウラク、アザー、アシュトレト。
できれば避けたい:ディヴァガル。
意地でも避けたい:クルサ、ガオケレナ。

・最短距離でゴールまで行けるルートで比較的マシなのが以下のパターンです。
中央右(大幻獣、4章、4章、4 章)
中央左(エリダヌス、大幻獣、4章、4章)
中央左→左端(エリダヌス、4章、エリダヌス、大幻獣)

中央右側の4つ固まった島を抜けて中央を突っ切る「大幻獣1回、4章3回」のパターンが私は一番楽だと思います。
他は戦いたくないエリダヌスや大幻獣と2回以上戦うパターンなので、定番ルートの大幻獣がガオケレナでない限りは選ぶことはないと思います。

■味方ステータスの目安とHP強化のススメ
・星2.5での味方の戦闘中のステータスはこんな感じです。*塔の強化効果はCのHP30、BのHP27が含まれています。
(括弧内は比較用の星6無補正時のステータス)

ボティスC好調:HP2564(8845),防御246(717)。
フェニックスC絶好調:HP2475(7571)、防御142(413)。
ネルガルC普通:HP2386(8302)、防御165(491)。
プルソンB普通:HP自前MEで10アップも含めて2168(7094)、攻撃420(1225)。
フォカロルR好調:HP1597(7219)、防御173(507)。

・星6でHP9千台のキャラでも補正込みでHP3千未満、8千台でHP2400、5千台だとHP1600程度にしかなりません。
敵から受けるダメージの目安は前列補正付きで
取り巻きのスキルで1600。
ボスのアタックで2500前後、スキルで2800前後。
エリダヌスはアタックもスキルも3300程度がだいたいの目安です。
被ダメとHPの数字を見ればわかるとおり、HPアップやダメージ軽減、絶好調でワンパンされるかされないかが変わります。余裕でクリアできる自信の無い方は31階までにカウンターとバーストのHPはできるだけ上げておいたほうが良いです。

・攻め手も限られます。通常アタックなど低倍率だと1ダメージにしかなりません。
攻撃力に左右されない毒か煉獄の炎、狂炎と重奏が効果的です。大幻獣以外は毒も煉獄の炎も効きます。
大幻獣は死を育むものは重奏、アシュトレトは狂炎がないと厳しいと思います。
普通に攻撃した場合には素撃ちのマルコシC奥義でいたちブラスターに1500ダメージ、ザウラクに3千ダメージくらいです。ウァサゴ奥義付きのプルソン奥義が特攻42好調トルーパー補正なしでで1万ダメージでした。

■編成の代表例


・31階の特異性を理解してもらうためにまずは実際に使った編成をいくつか挙げていきます。各ボスごとの編成と説明も別に書きます。
これはフェニックスCの特性「蘇生時に1T無敵になる」を活かしてメフィストMEとデカラビア奥義の自動蘇生でケイブキーパーが使用可能になるまでしのぐ編成です。3T目以降はケイブループで安定するので3T目一巡目まで如何にしのぐかが31階の基本になります。

・フェニックスCが使えない場合には根性持ちのハックCに瀕死時に確率で攻撃を無効化するウルマフを持たせるなど更なる運ゲーが必要になります。盾役だろうがボスの攻撃ではほぼワンパンされるのでこうでもしないと耐えられないんです。
ボスの全体奥義対策に全体1回バリアを張れるバーストSSRオーブの”カミハカリ”もほぼ必須になります。オーブキャストしてください。




・こちらはやられる前にやるゴリ押し編成です。HP1万程度のディヴァガルとギガンテスならどうにか倒せます。
エリダヌス相手にも取り巻きだけを撃破して全滅し、HP引き継ぎルールを活かして取り巻き無しの状態で2戦目を行うのに使うことがあります。

■必要な踏破力について
・私の場合は比較的対処しやすい敵だったのでゴールまで直行ルートで使った踏破力は合計で8でした。
しかし実験のために試しに水のクルサと戦った際には2戦に分けて戦い合計で踏破力11を消費しました。出てくる敵と手持ちキャラによって消耗する踏破力は大きく変わるので初挑戦の人はかなり多めに踏破力を用意しておいたほうが無難だと思います。


死を育む者




・ボティスCが絶好調ならアバラムCのME,絶好調でなければセーレCのMEで補って睡眠耐性を100にします。
ボティス以外のキャラは絶好調で無い限りは基本的にワンパンで死ぬので絶不調だろうと大きな違いはありません。

・アタックで前列に2400。スキルで2800程度受けるのでHP満タンで特性を発揮できるボティス以外が攻撃を受けると死んでリタイアになります。ケイブ要員は二人でもつなぎ目に対処できれば勝てなくはありませんが11~25ターン程度の長期戦になるのでオススメしません、

・ボティスの庇う発動まで行ったら、あとは庇うとバリアを維持しつつ3T目からは毎ターンケイブループと庇う、それにカミハカリで全体バリアを維持できれば負けなくなります。
攻撃は重奏が手っ取り早いです。なければ地道に殴ります。
ウァラクC有りだと11T、アバラム編成だと25Tかかりました。なお、覚醒スキルが使えないのでムルムルCは重奏起動できません。

アシュトレト



・ワントップケイブループに狂炎で倒します。
アイムBがいたら全体狂炎で時短できたのですが持ってないのでカイムBです。なお覚醒スキルが使えないのでフィロタヌスでは炎上できません。

・基本的にはフェニックスCの自動蘇生戦法で耐久できます。注意点は3つです。
A)左端の目の覚醒スキルを連発されないように敵のフォトンに注意すること。敵は奥義を優先するので敵の取るフォトンに気をつければ防ぐのは難しくありません。
B)左から二番目の覚醒スキルによる全体強化解除。
C)反撃の可能性に留意することの3つです。反撃対策は回復と蘇生で地道にやるしかありません。

・倒す順番は回復する右端、攻撃の左端、強化解除する左から2番目、奥義でフォトン追加して遅延される右、最後に真ん中がベストだと思います。所要ターンは29Tでした。

ガオケレナ

・2回目の踏破時に戦ってきました。
31階で最凶です。一応、勝つ方法はありますが遠回りしてでも避けたほうがマシでしょう。
ガオケレナのスキルで全体1千ダメージ程度なので2回直撃するとそれだけで簡単に全滅します。地形ダメージはわずかですが、HPが1なら死ぬので根性対策になっていて辛いです。
取り巻きはアタックで前列2千前後、スキルで1500、滞水なら2倍でどれも1,2発で死にます。スキルで覚醒が2溜まって2,3Tで撃ってくるゲージ6奥義が全体なのでこれも直撃すれば全滅確定です。おまけにHPは1.1万の軽減50で実質2万弱でプルソンやジズでも倒すのに苦労するタフさも兼ね備えています。
戦うなら1度で倒し切るのはかなり困難なので全滅引き継ぎで2回に分けて戦います。



・1戦目の取り巻き撃破は根性運ゲーとカミハカリで耐えながらケイブキーパーで更に時間を稼いで攻撃できれば倒せました。私が勝ったときには取り巻きを倒すまでに8回挑戦しました。
与ダメはジズの暴奏スキルで音符5で取り巻きに1千ダメージ、音符10で2千。順調に行けば3T4巡目で取り巻きを撃破できました。ガオケレナには音符10で500ダメージなのでジズだけで倒し切るのはまず不可能でしょう。




・ガオケレナ単独になったら感電とケイブループの維持、奥義対策の後列バリアで完封できるようになります。
本当はインプBのほうが良いと思いますが私は持っていないのでシャックスでやりました。メフィストも本当はアムドゥCにしたかったのですがアムドゥは不調になっていたので開幕スキルで死ぬリスクのほうが高いと判断してメフィストで代用しました
1,2T目はバリアと感電でしのぎます。保険にデカラビア奥義も付けましたがフォトンが悪くなければ無くてもそれなりに安定します。
感電は体感で成功率6,7割程度なのでフォトンが許すなら毎ターン2個シャックスにスキルを積んでおきたいです。
持久戦なのでアタッカーは狂炎でなくてもエレキや侵食、高倍率奥義、防御無視など何でもOKです。ちなみに煉獄と毒は無効です。


クルサ




・前列狙いと後列狙いの組み合わせな上に取り巻きも奥義が全体攻撃でボススキルには毒もあるので最悪です。ガオケレナと1,2を争う強敵でしょう。
戦うなら取り巻きの全滅とボスのケイブループの2回に分けて戦います。取り巻きはジズRかプルソンで耐久運ゲーして倒します。
ダメージはクルサスキルで前列1100*3。ガープCがスキル使用中で3100ダメージ。シャックスMEと合わせてHP45%アップで3282になり1発耐えられます。取り巻きスキルで1600。雑魚を始末して全滅した後の第二ラウンドで17Tで勝利でした。1戦目は1発成功。クルサ戦は10回ほどリトライしました。

・2戦目は前列編成にしました。ワンボトムにすれば庇うを省けるのですが、トルーパー補正付きだと初撃が当たると確実に死ぬので前列のみ編成で庇うにしました。ガープCだと特性の反撃でめまいが期待できることも利点の一つです。感電も効くので初動は感電運ゲーに期待するほうが楽だと思います。
奥義は全体地形ですが「現在HPの10%」分のダメージなのでHP1になるまでは死なないから無視できます。ダメージ自体はカミハカリの全体バリアで無効化します。
毒は最大HPの20%で余裕で死ねるので対策が必要です。この編成の場合はセーレCで治療とHP回復を行います。
火力は煉獄の炎だけです。

ザウラク




・マルコシ編成からマイナーチェンジして安定性を高めました。
ザウラクに2T目一巡目に奥義を撃たれたり、カミハカリのCTより早く奥義2発目が来ると事故が起きたのでフルーレティでめまいを入れるようにして安定性を高めました。
火力はオーブの煉獄頼みです。フルーレティの奥義も1500ダメージくらい出るので足しになります。耐性のあるザウラクに1発で煉獄が入った場合で13Tで撃破完了でした。


アザー



・ザウラクと同じ編成です。ザウラクより手数が少ない分、エリダヌスの中では最弱です。立ち回りもザウラクと同じです。アザーも煉獄が有効です。
アザースキルで2550ダメージ前後。アタックで1100*3で3300。取り巻きスキルで1650ダメージ。
マルコシ奥義でアザーに3千。(アザー7発、取り巻き4発ずつで合計15発撃てば撃破完了)

ディヴァガル

・4章敵の中では最強だと思います。理由はトルーパー2、ファイター1でケイブループまでの耐久が安定しづらいからです。


・今使っているのはシェンウーのケイブループです。
シェンウーはアーマーが残っていれば感電していても庇えるので即死対策もあれば完封できます。火力は面倒だったので時短用に煉獄の炎を採用しまたしたがコンディション的には他のキャラのほうが良いでしょう。
1,2T目の運ゲーは避けられません。庇うまでにアムドゥが死なないこと。バリアでしのぎきれる手数で済むことを祈りましょう。
フォトンドリブンはアムドゥでバリアを張り、チャージを相手に渡していくのは当然ですが、他に「ディヴァガルにアタックを渡さないこと」も効果があります。2ヒットなのでバリアがまとめて剥がれるからです。それと取り巻きの覚醒スキルを誘導できると1手無駄にできて美味しいです。
即死対策はシェンウーの絶好調を前提にしていますが、オーブをレイジファントムにして即死耐性をつけ、アスモデウスの枠をケイブキーパー持ちに変えれば一応絶好調でなくても戦えます。感電する確率も含めて勝率は下がるのでオススメしませんが。





HPは低いので火力でゴリ押しもできます。*20連敗したのでゴリ押しは止めました。
ゴリ押しだとプルソン奥義でワンパン狙いできなくもありません。後衛はタフで根性が期待できるメンバーにしました。死なずに2T一巡目に奥義を撃てれば勝ちです。
ディヴァガルのアタックで1800*2。スキルで3千。奥義で2200*2。 取り巻きアタックで後列に2300、スキルで2650ダメージ。
参考までに5人生存ウァサゴ奥義&特攻42の好調プルソン奥義で10730ダメージでした。

・火力でゴリ押ししないなら取り巻き全滅と二戦に分けるか、庇う&ケイブループに入れるまで運ゲーするかのどちらかになると思います。ケイブループ自体は可能です。庇うキャラに無敵をかけて即死20%と感電対策が必要になります。

ネイロード



・ネルガルCとバリアで耐えつつアンドレアルフスC奥義2回で撃破できます。
好調以上、ハニワキング、フォカロルS弾3個のアンドレアルフス奥義で1500*6。+A強化ハイドン付き奥義でぎりぎり撃破可能でした。



・ウァラクのほうは耐久編成です。奥義で発生する帯電が普通に攻撃力依存なので地形無効化か奥義を撃たせない手段がないと持久戦は不可能です。奥義のダメージは奥義で前列にバリアを張れるキャラで防げます。
ケイブループまでの耐久は確率運ゲーですが、バリアで攻撃2回分は無効化できるのでチャージを取って攻撃しないこととネルガルCの特性による蘇生と合わればそんなに悪くない確率です。
受けるダメージは通常アタックでネルガルCに軽減なしだと2600ダメージ。(絶好調&30%アップ+ME10%でネルガルのHPが2845で一撃は耐えられる。30%だけだと2386で死亡)。スキルは3千ダメでHP上げても無理なのでその対策も含めてウルマフで無効化狙いよりもヘヴィパンチャーで確実に初撃を受けられるようにしたほうが分がいいと判断しました。
火力はガミジンの毒だけです。編成が許すなら煉獄の炎にしても構いません。

ギガンテス



・HPが低いのでゴリ押しでさくっと2T撃破を狙います。耐久するなら普通にワントップケイブループで取り巻きの全体奥義対策もするか、2戦に分けてやるでしょう。
ジズスキルのダメージは音符5で1800、音符7で2400ダメージ。順調に行けば2T途中で殲滅可能です。

マモン(ステータス50%アップ *レベル固定では無い)




・アガレプRコロッセオでサクッと3,4Tで撃破します。初速アップのためにパイモンも足しました。
コロッセオは1T目の間に発動しておいたほうが良いです。「一巡目に庇う前にマモンが攻撃→1T目中に覚醒スキル、ターン終了時に跳弾」だけでもアガレプやボティスが死ぬ可能性があるからです。敵のHPは低く撃破は容易ですし、マモンだけなら生き残ってもバレット無しで問題ないのでコロッセオの持続ターンは基本的に問題になりません。
受けるダメージはマモン覚醒スキルの跳弾で3千。ダメアップ弾通常アタックでブニCが3千。取り巻き覚醒スキルで4千。コロッセオ状態ならダメアップ効果でもっと上がります。

・庇うキャラがいるのにリブラ持ちも足しているのは覚醒減少&めまいの弾効果対策です。
受けてコロッセオが不発に終わると高確率で積みます。リブラの有無で勝率が大きく変わります。



・Rザガンのほうはアガレプ&ボティス以外の編成として考えたものです。
やることや撃破ターンはアガレプと大差ありません。運次第で取り巻きにME凍結が入るのでこっちのほうが上振れがあり得ます。



・ウァラクC編成は勝率がだいぶ低いのでオススメしません。4割無い気がします。
上手く音符を溜められれば音符4のマモンSで2万ダメージくらい出て2T目にはマモンが死にますが、そこまで行ける確率が低いです。1T目にウァラクとアスラフィルにS1つずつの時点で厳しいですし、アスラフィルが覚醒減少&めまい弾を受けると止まるし、対策にリブラ持ちを入れると今度はリブラ持ちが無駄に庇って音符を減らす場合もあり、事故が多いです。
また取り巻きは弾撃1回ごとに2700ダメージしか出ないので弾撃だけだとかなり時間がかかります。20T以上はかかるでしょう。時短にアバラムCを入れても6T以上はかかるので時短には使えません。





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