メイン122VH「ディパーチャー」常設配布編成、通常霊宝なし縛り

2024年5月19日日曜日

耐久ボム(6~8Tクリア)



全体の流れ

4T目まで耐久メイン。デバフを消せず敵の奥義が重なってくる3,4T目が最大の山場。
・あとは耐久を維持しつつボムを練るだけ。倍率は9倍にヒュトギン奥義+リヴァイアサン秘奥義のみの1.5連鎖で全滅可能。


今回の負け筋

A)昇華や虚弱+デバフの状態でアタッカー取り巻きの奥義やスキルで一人ずつワンパンされる。
B)虚弱状態でボス特性の全体攻撃でまとめて壊滅。
C)両端にいるアタッカー取り巻きのスキル(基本3千ダメージ前後)などで削り殺される。
D)取り巻きの覚醒スキルで列強化解除されて異常予防を消され、その後の攻撃でデバフ入れ→虚弱状態でアタッカースキルなどで死亡。

■異常予防がないと勝てない
・見てのとおり、虚弱で増幅された攻撃が主な負け筋です。虚弱はだいたいデバフ1つにつきダメージが30%アップします。
虚弱と昇華は特殊状態で消せないので異常の方を防ぐしかありません。デバフ対策として異常防止オーブを3つ用意しました。*ボスの素早さが1000でチェインで敵全員が動ききるまで止まりません。先手を取ってオーブを使えるターンがなく、オーブ2つだと隙間ができてしまうので3つ必要です。
オーブが使えない3T目までと、3T目に受けたデバフが残っている4T目が耐久の山場で、そこまでしのげば5T目からは異常予防と海魔を維持していれば基本的には問題ありません。

■取り巻きの覚醒スキルは絶対使わせるな
・取り巻きの覚醒スキルはアタッカー、サポートどちらも「列強化解除」がついています。
この時点で「覚醒スキルで強化解除→攻撃でデバフ→火力の有る攻撃で5,6千ダメージで死亡」というパターンが容易に起きます。
その上、覚醒スキル自体のダメージが大きいです。アタッカータイプだとこれだけで5千以上くらうので削り殺しが視野に入ってしまいます。虚弱や昇華もあるならワンパンの可能性すらあり得ます。
幸い、今回の敵は全員が覚醒スキルではなく奥義を優先する思考のようなのでフォトンと覚醒ゲージをよく見てフォトンを選べば覚醒スキルの使用を防ぐのは難しくありません。スキルとチャージしか出ないみたいなフォトン事故でなければ一度も撃たれずに勝つことも珍しくありません。

・ネクロを入れているのは主に覚醒スキルからの立て直し用です。
4T目までの安定だけならネクロなしでただ蘇生するだけでも事足ります。実際、私が2回勝ったときも戦闘終了時点でソウルは3だけでした。
取り巻きの覚醒スキルで生き返らせても何度も殺されるという悪いパターンになったときに、ソウルバフの軽減と防御アップで蘇生からの立て直しの安定性を上げられるようにネクロを採用しました。

■ボスのバレット20特性はそんなに恐れる必要なし
・ボスがバレット20発あるときに全体4倍攻撃してくるのが一番の大技のように見えるかもしれませんが、恐れる必要はあまりありません。
攻撃力約1000+4倍=4千ダメージ(前衛はスタイル補正で5千前後)程度です。
ターン開始時発動なので昇華も意味がありません。虚弱さえなければ削られる程度です。削り殺された前衛の蘇生やファロオースを使えば対処可能です。
使われるタイミングも遅いです。私の経験だとスキルフォトンを優先的に押さえるように立ち回っているとバレットが20個溜まるのは7,8T頃になってからです。順調に行けば撃たれる前に倒せます。

具体的な立ち回り

■1,2T目
・1、2T目のフォトンの優先度は
「アムドゥの覚醒上げ(CとA)>リヴァイアサンの覚醒上げ(スキル使用中心)>敵にC、Sを渡さないようにすること」です。

・まず敵に渡したくないフォトンから説明します。
奥義で虚弱や昇華になるとダメージが文字通り倍増するので異常予防できるようになるまでは奥義を撃たれなくありません。なのでCを優先的に確保します。
残るのはスキルとアタックですが、スキルは連発されるとバレットが増えてボス特性の20発が近づくか、アタッカータイプの高火力スキルで削り殺されるかどちらかになるので短期的にも長期的にもアタックよりも危険だと判断しました。

・味方側のチョイスは2T目に死人が出ることが珍しくないので海魔よりアムドゥの覚醒上げを優先しています。
「2T目に一人死んだらアムドゥ覚醒スキルで蘇生。3T目に二人死んだらリヴァイアサン奥義でまとめて蘇生&リヴァイアサンより後の行動で異常予防オーブ使用→4T目にソウルバフ&異常予防でHPも結構ある前衛二人が揃ってる」
というパターンが模範的な初動の流れになります。海魔は2,3T目は急ぐ必要はありません。海魔があっても異常予防なしだと虚弱で死ぬときは死ぬので重要性は低いからです。海魔は主に4T目以降の安定用なので他に優先順位が高い行動があるなら後回しでOKです。

・注意点は「4T目まではブニの庇うは使わなくてもいい」ことです。
最終的なメイン盾はブニですが、序盤はアタッカーのスキルはダメブロできずに削られますし、虚弱が入るとすぐに殺されてしまいます。
敵は基本的に前衛しか攻撃しませんし、片割れのウェパルは後半の攻撃用で序盤は死んでも何も困りません。ブニよりウェパルが死ぬほうがずっとメリットが大きいくらいです。
よって4T目までは庇うは使わずダメージを分散するほうが安定します。「1T目にウェパルが集中攻撃されて2T中に死にそう…」なんて状況ならブニに庇わせるのは有りですが、何も考えずにとりあえずで庇うのは止めたほうが良いです。

・2T目の行動は基本的に1T目と同じです。アムドゥとリヴァイアサンの覚醒上げが基本で、状況に応じてアムドゥ覚醒スキルや海魔を狙いましょう。
ファロオースは扱いが難しいです。とりあえず使って耐久の底上げをするのも有りですが、3T目に異常を消して4T目のダメージを減らすのも有りです。一長一短なので一概には言えません。
基本はリヴァイアサンの覚醒上げや海魔が優先ですが、余ったスキルはボム練りに使うのが良いでしょう。

■3、4T目
・3T目は虚弱と昇華がだいたい揃うタイミングなので前衛二人は死ぬものと思って行動したほうが良いです。
ボスがあまり覚醒を上げずに奥義を撃たなかったり、サポーターがフォトンを詰みまくったり、フォトン運が良ければ生き残りますが期待しないほうが無難です。
リヴァイアサン奥義か、アムドゥ覚醒スキル&メイジマーマンを使用して生き返らせ、更にアムドゥのオーブを使って生き返ったキャラも含めて異常予防をかけましょう。
3T目に生き残ってた場合にはだいたい4T目に死ぬので3T目と同じように蘇生し蘇生後に異常予防をかけるようにします。

■5T目~
・ここまでくれば耐久は余裕です。
毎ターン異常予防オーブを一つ使用し、海魔とブニの庇うを維持していればそうそう負けることはありません。
ただし取り巻きの覚醒スキルだけは引き続きできるだけ使わせないようにしましょう。前衛が死んだ程度で壊滅はしませんけどリスクはあります。

・攻め手はボスを狙ってボムをウェパルスキルを2回練り、3個目をつけたらリヴァイアサン秘奥義(合計14倍)。ボム練り中のどこでもいいからヒュトギン奥義を使っておけば全員ワンパンするのに充分な火力を出せます。


■安定重視版の編成
・時間はかかっても負け筋を更に減らしたい!という人は、ヒュトギンの代わりにデカラビアBにするとターン数はかさみますが安定性が増します。
デカラビア奥義で保険をかけつつソウルを溜めていけば盤石になります。基本的な立ち回りは上記の時短編成と同じです。
ボムのダメージはヒュトギン奥義の70%アップ分下がるのでその分多く練る必要があります。、22倍くらいまで練れば充分でしょう。


■編集後記
・虚弱など敵への対抗手段が少な過ぎて編成がすぐに固まってしまいました。せっかくの接待ガチャキャラ無しのボスなのに面白みがなくて残念です。
感電も耐性を調べたら少なくとも50%は無効化されることがわかったので早々に選択肢から外れました。
マルコシなど殴っても倒せないことはありませんがどう考えてもターン数が20Tは超えるでしょう。ボススキルの手軽な回復がなければ少しでも削っていくこともできたのですが…
地形も効かないので全体化アスモ奥義も足りず、プルソンは強化解除されたら一巻の終わり。やっぱりボムが安定択でした。
どうしてもボムを禁止するならキマリスCとマスティマですかね。二人がかりで奥義を撃ったり、キマリスのスキル連発で削れば1体ずつ倒していけるはずです。

コメント

0 件のコメント :

コメントを投稿