メイン121VH「テディグレイド」常設配布編成、通常霊宝なし縛り

2024年5月4日土曜日

ガープ奥義耐久ボム(12T)





■序文「そこそこ運ゲーです」
・先に断っておくと安定性は低いです。
序盤はボススキルの連発で軽く死ねますし、後半は取り巻きのスキルレベルが時間制限になります。序盤も終盤ものんびりできる余裕が無いのでリスクを侵さないと勝ちようがありませんでした。たとえ霊宝でHPを上げようがそこは変わらないのでどうにもならないと思います。

・この編成にしてから勝ったのが3戦目でした。
ボスがスキル連発したりすればそこまで順調だろうがワンターンで負けられるので勝率はよくわかりません。
勝ったときには11T時点でボス奥義レベル1(スキル2回使用)、取り巻きのスキルレベルはレベル1とレベル3でした。上手くいけばこれくらいで済むようです。

■全体の流れ
・上手いこと4T目まで生き残る(最大の運ゲー)。
4T目以降はスキルを優先的に抑えて取り巻きとボスのレベルアップをできるだけ抑えて時間制限を延命しつつ、ボムを練ってまとめてワンパンできるまでベストを尽くし続ける。

・キャラの役割
ブニ:メイン盾。ひたすら庇って即死を防ぐ。
ガープ:奥義でA軽減をブニにかけて敵奥義から守る。
シトリー:ボム付け要員。カラミティエッグが使えるのでウェパルではなくシトリーを採用。
リヴァイアサン:練ボム要員。海魔は基本的に使わずファロオースの回復がメイン。
ベルフェゴール:ME要員。ケイブキーパーを使う以外は基本無行動。

負け筋

・たくさんあるのでまず羅列して、それから一つずつ対策を説明していきます。
取り巻きの最大レベルになったスキルによる耐性無視即死。
5T目までのボスのスキルを2発以上くらう。
3T目までの取り巻きの奥義(9千ダメージ程度)でブニ死亡からのスキル即死で総崩れ。
奥義レベルの上がったボスの列奥義で前列壊滅。
地道に削られてブニが死んで総崩れ。

■スキルは渡さないようにするしかない
・取り巻きの最大レベルになったスキルは対策の施しようがありません。事実上の時間制限として受けるのは諦めました。その前に倒すしか無いでしょう。
5T目までのボススキルも2T目までは1発7千ダメージ、6Tでも5千程度と半身以上の攻撃力で回復が追いつかないほど連発されたらどうしようもありません。
幸い、敵は取り巻きもボスも優先的にスキルを取る傾向はないためスキルを押さえるように立ち回ればリスクは下げられます。
ボス奥義も2レベルで列1.25倍*3で合計6千ダメージ程度になるのでスキルの削りと合わさると危険ですが、そもそもスキルを6回も撃たれている時点でだいたい死んでいるのでこれも良しとしました。ボスにフォトンを積む傾向も特に見当たらないので終盤はカラミティエッグで使用頻度も減らせます。

■敵奥義対策にガープ奥義を1T目から維持
・現実的に対処できるのは序盤の取り巻きの奥義です。
3ゲージで1T目に飛んでくることも珍しくないのにブニがワンパンされます。4T目に倍率が下がってもなお4千ダメージ程度なのでまともに受けてはいられません。
そこで対策としてガープ奥義を採用しました。奥義レベル5の89%軽減なら取り巻きもボスもダメブロ圏内に抑えて安定して耐えられるようになります。
しかし3ゲージのままだと敵と同じゲージ量のため、CAAと最短で発動しても敵も同じフォトン積みだと先に撃たれて殺されてしまいがちでした。そこでベルフェゴールMEで2ゲージに減らしてCAで最速2順目に撃てるようにして安定させました。更にクストスも採用して3T目以降の安定発動できるようにも工夫しました。

・敵スキルなど地道な削られはケイブキーパーで無効化してる間にファロオースで回復して対処するのがやっとでした。中盤以降は海魔やベルフェゴール覚醒スキルを使えばより維持しやすくなるのですが、時間制限が心配なので私はボム練をを優先しました。
ガープ奥義とブニ庇うを維持している限り、削られるのは取り巻きスキルとボススキルだけです。取り巻きスキルは2千ダメージ前後で上振れしない限りはダメブロで防げるのでよほど運が悪くなければケイブで2T安全を確保してフォロオースで回復していれば足ります。耐えられないほど連発されたり、ボススキルが来る場合にはどのみちジリ貧でしょう。敵スキルの数を抑えない限り負けるのは避けられないと思います。

具体的な立ち回り

序盤:3T目までは耐久重視。
取り巻きの奥義のレベルが下がる4T目までが一番きついです。

・1T目の優先順位はスキル確保と取り巻きの奥義対策のバランスが難しいです。
スキルを抑えつつも、敵の奥義よりも前にガープ奥義を使っておけないとブニが死んでそこで詰みます。場のフォトンと敵の乗せ方をよく見て、このターン内にガープ奥義を使わないと間に合わないか見極める必要があります。
たとえば場に「SCAAA」とフォトンが並んでいる場合、安易にSを取ると敵が取り巻きがCを取り→CAAで最速奥義を撃たれるが、ガープはCが出ずにAAAしか取れなかったので取り巻き奥義に間に合わずにブニが死んだりします。
こういうときにはリスク覚悟で初手Cをガープに乗せ、Sは敵が取らないか取り巻きが取ることを祈るほうがマシです。Sを取るかどうかと取ってもボスに乗せるかどうかはたぶんランダムですが、取り巻きがCを取ったら奥義目指してAAと続く確率は思考ルーチン化されていてずっと高いからです。
安定して勝つ方法はないので割り切りが重要です。どういうパターンが来たら負けるか? その負け方は避けられるものか? 避けたその先に詰みパターンはないか? そういう全体のことまで考えてフォトンを選んでいくかで勝率が変わります。

・ガープ奥義を使えば敵の奥義は無力化できるのですが、3T目までは取り巻き奥義はできるだけ撃たれないようにしたいです。
3T目までは「スキルフォトンを2つ自分に乗せる」効果があるため、スキルを渡さないようにしていてもレベルアップされてしまいます。CAAでも奥義まで最短3フォトンなのでスキル2つ直接取られるよりはマシなのですがタイムリミットに関わるので減らせるものなら減らしておきたいです。
シトリーにカラミティエッグを持たせているのは主にそのためです。覚醒減少にはプラス補正がかかっているようで58%のゴライアスボールでもほぼ成功するようです。カラミティエッグとゴライアスボール両方試しましたが2T目から使えて小回りの効くカラミティエッグのほうが良いと私は判断しました。
取り巻きのスキルレベルもチェックして、既に高くなってるほうの奥義を防いでタイムリミットを伸ばしていきましょう。

・取り巻きの覚醒スキルの誘発も有効です。
通常は奥義を優先しますが、覚醒が溜まった状態でSしか取れない状況では覚醒スキルを使います。ゲージとスキルを無駄にできてお得です。
ただし、場に「S,C,S」みたいな残り方だと覚醒スキルよりも他の味方にCを乗せることを優先することがあります。場にSだけにしないと安定性が低いので気をつけましょう。

・ブニに乗せた後にスキルフォトンが余ったらボムを練るのに使うほうが良いです。
他にボムがなくリヴァイアサンでスキルを連発するだけでも倍率は上がらなくても錬成補正は上がっていきます。少しのダメージですが他にスキルを有効活用する手段もないので余ったものはボムに回しましょう。
ただし、シトリーで取り巻き相手にカラミティエッグを使いたいターンには止めておきましょう。下手に取り巻きにボムをつけると8T後に爆発しそうになって処理に困ります。

・CやAはガープ > シトリー > リヴァイアサンの優先順位が基本です。
ガープはクストスだけだと3Tごとに奥義の切れ目ができるのでいつでも奥義を更新できるようにしておきたいですし、まだ攻撃は考える必要がありませんがいずれはボムを練らないと勝てないのでシトリーも重要です。
リヴァイアサンの優先度は低いです。海魔も奥義も気休め程度なので急ぐ価値は低いです。最後に秘奥義を使うまでに少しずつ上げれば充分です。

中盤:4Tからは防御体勢を維持しつつもボムを練る。
・クストスも使えるようになってガープ奥義の維持が楽になり、ケイブキーパーによる削り対策や敵の奥義やスキルの弱体化で耐久は前より余裕が出てきます。
スキルフォトンの確保とガープ奥義&庇うの維持を最優先しつつも、そろそろボムをコンスタントに練って倒す準備を進めていきます。スキルを渡さなければそれだけ使えるターンが増えるので「シトリー用にCが欲しいからスキルフォトンより優先する!(ボスにスキルが乗ってピンチになる)」なんて目の前の欲に釣られないようにしましょう。

終盤:8T目からは制限時間との勝負。
・ここからはスキルを渡さないようにすることが最優先です。取り巻き奥義は火力も低いしスキルも追加されなくなったのでもはやボーナス行動です。くらうのが取り巻きの奥義だけならガープ奥義の維持も必須ではありません。
ボスのスキルも火力は下がって脅威度は大幅に下がりましたが、奥義が列化すると壊滅の恐れがあるのでやはり渡さないようにしたほうが良いです。
敵にスキルを渡さないようにすればそれだけ使えるターンが伸びるので何を置いてもスキル確保が最優先になります。
ここでクストスが大いに役立ちます。スキルばかり取っていると覚醒上げも奥義発動用のアタック確保もままならないことがあります。クストスなら覚醒上げとアタック確保をスキルフォトンを材料にして確実にできるので今まで以上に安定感が頼りになります。

必要なボム倍率:40倍も要らないくらい。
・余ったスキルフォトンの処理で超こまめに練っているため正確な倍率は出すのが困難です。
最低限の練りだと40倍の1.2連鎖で25万ダメージ*ボス特性による補正最大3倍くらいになるのですが、ボスが何ターンで何倍になるのかもわかりません。
実際に私が倒したときだと、40.1倍で秘奥義の連鎖のみの12T爆破でボスに88万7千ダメージ、取り巻きに71万1千ダメージでした。取り巻きは余波でボスの半分しか与えられないはずなのに差が少ないのでボスの特性によるダメージアップは12T時点で90%アップくらいのようです。
10T目ちょうどの爆破で40倍。11T以降ならもっと倍率が低くても足りそうです。


■編集後記
・この編成にたどり着くまでいくつか編成を試しました。
最初はアスモで煉獄の炎を考えたんですが、取り巻きの覚醒スキルで異常回復&50%リジェネがかかるのを見て諦めました。煉獄の炎自体の成功率の低さも合わせるとボムのほうが早くて安定すると判断しました。

・攻め手はボムにすると決めた後はネクロでの耐久を試みましたが話になりませんでした。
ブニが死んだ直後にリヴァイアサン奥義で蘇生してもブニの庇うが切れては取り巻きスキルで即死させられてすぐに総崩れになりがちでした。ソウルによる軽減もしょせん30%なので倍率が高いうちのボススキルや取り巻き奥義は耐えられず、手間をかけるメリットが薄いと判断して没にしました。

・ボスのスキル対策にアラストールで暗闇も考えたんですがこれもダメでした。暗闇自体がなかなか入らない上に効いてもしょせん回避50%なので手間とリターンが割に合いません。
ボスのスキル対策はガイアタイマイでスキル軽減も考えたのですが半減しても削られて耐えるのが難しく、オーブ一つだけだと隙間もできるので諦めました。

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