メイン116VH「クリプトビオシス」常設配布編成、通常霊宝なし縛り
プルソンワントップ(10~14T)
・勇輝の加護で防御バフを維持して手軽に耐えつつ奥義でワンパンしていく安定編成です。
だいぶ慎重に動いて奥義を撃ちたい場面でアタックが出ないだの奥義前にバリアが剥がせないだのとフォトンが結構グダっても14Tだったので順調に行けば10T前後で終わると思います。
*オーブの見た目が紛らわしいので特筆しておくと、
リリムが「マモルフィ」
バルバトスが「シアンカラット」
プルソンが「クラウンブラブナ」
バラキエルが「バブルウーズ」
ガギゾンが「火吹きガメ」です。
ダメージ軽減と異常回復、異常予防に暗闇付け用のオーブと覚えてください。
■耐久のポイント:”アタック軽減”では奥義を防げない。
・クリプトビオシス戦の耐久で重要なポイントは奥義対策です。奥義以外は無敵でもやり過ごせるのですが奥義は無敵無視、バリア無視、庇う無視なので軽減か攻撃力低下,あるいは自動蘇生がないと耐えられません。
ここで勘違いしがちなのが「奥義だからアタック軽減で防げる」と考えてしまうことです。しかし奥義の攻撃は”遅延行動”によるものなので攻撃自体にはフォトンを使っていません。そのためアタックでもスキルでもないため”ダメージ軽減”でしか軽減できないのです。
数値の高いA軽減ではなくダメージ軽減のオーブを使っているのはこのためです。1つでは足りないので2つにして勇輝の加護で20%アップして33%→39%軽減を2つで受けるダメージは37%まで抑えられます。
当初はケイブキーパーで無敵もつけていたのですが、ここまで軽減をつけたので毎ターンの削りも自然回復で足りると判断し無敵は削って代わりに異常耐性をつけて攻防共に安定化させることにしました。
これで10T前後でも奥義で受けるダメージは2,3千程度で済み、倒すまでの時間は充分稼げます。一度倒せば攻撃力上昇はリセットされるのでバフの維持だけしてあれば2回目の耐久はほぼ気にする必要はありません。
・奥義以外には敵の覚醒スキルに気をつける必要があります。
AIは奥義優先なので連発されることは基本的にはありませんが、攻撃力が上がった状態で連発されると後衛が壊滅します。敵の覚醒が溜まってきたら奥義を撃たせて消化させるようにしたほうが事故を減らせます。
■攻撃のポイント:攻撃力バフはそれほど必要なし。
・プルソン覚醒スキルで攻撃力40%アップにA強化、敵の特性最大、そして対臨界戦術対策にリリムRスキルで防御デバフ。
あとは耐久のバフも兼ねて合計6種類以上揃えればそれだけで24万ダメージでワンパンできました。*5種類ではなく6種類なのは敵の特性が攻撃力バフ扱いで相殺されるから。
・奥義を撃つ際には無駄撃ちを防ぐために敵の回数バリアを忘れないようにしてください。スキルは1回ですが、”敵奥義は2回バリア”です。
■具体的な立ち回り
・1T目の行動は防御力アップ用にバラキエルS>プルソンの覚醒上げ>ガギゾン氷結>>凍土、残りはバルバトスの覚醒上げの順に優先します。
1,2T目の目的は、よくあるパターンの「2T目に敵奥義発動→3T行動開始時に遅延行動(4,5千ダメージ)」に耐えられるようにHPを残すことです。
場のスキルが少ないようならスキルを押さえて病気にならないようにして2T目にHPを回復したり、スキルが多いならCとAを押さえて敵の2T目の奥義を防いだりできると勝率が更に上がります。
・3T目の遅延行動に耐えられればあとは勝ったも同然です。
勇輝の加護状態にしてからオーブの軽減をかけ自然回復もつけて維持すればプルソンはほぼ死にません。
暗闇にしてMissが5回起きてからプルソン奥義を使えばワンパンできます。
アスモ狂炎(15T)
・カイム無しの配布のみ狂炎です。コロナフォースで炎上、ムスペルで狂炎、アスモBのスキルで地道に火力を上げていきます。
所要ターンは15Tで2回目の撃破が完了しました。倒した時点での狂炎ダメージは4万2千。配布狂炎を実践投入したのはこれが初めてでしたがやっぱり低倍率の炎上とアスモのヒット数では遅いですね。
・耐久は奥義はデカラビア奥義の自動蘇生、他はケイブキーパーの無敵で耐えます。
敵の遅延行動は行動開始時なのでケイブ要員を敵より早く動けるようにしておけば、
「遅延行動でアスモが殺される→自動蘇生で復活→敵の攻撃前にケイブキーパーで無敵になって敵の攻撃を防ぐ」
という行動順になって安定して耐久できます。デカラビアBのMEを使っているのは主にC素早さ20%アップ目当てでネクロは重要ではありません。
あとは自動蘇生や無敵を維持しながら地道に狂炎のダメージを上げながらボスが死ぬのを待つだけです。プルソンよりも時間はかかりますが立ち回りは簡単です。カイムBや火属性のヒット数を稼げるキャラに差し替えればもっと早く倒せるでしょう。
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