メイン115VH「シレイトーン」常設配布編成、通常霊宝なし縛り
安定重視(22T)
■編成
イポスC(ケイブキーパー)
リヴァイアサン(ファロオース)
アスモデウスB(クラウンプラブナ)
プルフラスR(オクトパロス・専用霊宝)
ガープC(ケイブキーパー)
・リヴァイアサンのワンボトムで耐久します。3T目からはケイブループでほぼ安全になります。1,2T目もファロオースで完殺を消してアスモMEによる自動蘇生を構えてありますが発動させたことは一度もありません。過剰なくらいの耐久です。
後述する時短優先版は少し1,2T目のリスクを増やした代わりにターン数を9Tまで縮めたものです。
リヴァイアサンの専用霊宝は外したほうが良いです。位置の都合上、自動回復は受けられませんし、アスモ自前MEのHP10アップも受けられなくなります。
■全体の流れ
1)ケイブループの使えない1,2T目を耐える。(ネクロ用にリヴァイアサンを一度死なせる必要は無い)
2)ケイブループで耐えながら、「真ん中寄りの取り巻きどちらか1体」だけを4回倒す。(ソウル効果による敵強化を最小限に留めるため)
3)リヴァイアサン秘奥義で残り4体をまとめて倒してボスを撃破。(ボス撃破に必要な取り巻き撃破回数は合計8回)
4)残った敵を地道に倒す(完殺はファロオースで消せば蘇生し放題になるので金冠勝利も安定する)
■具体的な立ち回り
・1,2T目の優先順位は
1)スキルフォトン確保。
2)回復用にイポススキルをリヴァイアサンに使用。
3)ガープの覚醒上げと奥義をリヴァイアサンに使用。
です。余ったフォトンは安定重視ならリヴァイアサンの覚醒上げ、時短重視ならプルフラスのスキル連発に回すと良いでしょう。
普通に受ける分にはリヴァイアサンはまず死にません。イポスの20%回復とファロオースの25%回復で3T目までは危なげなく耐えられることのほうがずっと多いです。
死ぬ可能性があるとすれば両端の敵のスキル連発と奥義だけです。その対策としてスキルフォトンの優先確保とガープ奥義を優先しています。
ケイブループするのでリヴァイアサンの海魔は急ぐ必要はありません。ボス奥義対策やリヴァイアサン以外のキャラの回復用として使う程度で維持する必要すら低いです。
■注意点:リヴァイアサン”以外”が削り殺されないように
・3T目以降の耐久はケイブループでほぼ安定します。毒ダメージ対策はファオロース&海魔で定期的に回復していれば基本問題ありません。
プレイミスを除くと負け筋は「ボス奥義や毒で削られたキャラが真ん中寄りの取り巻き奥義(現在HPが一番低いキャラを狙う)でトドメを刺される」というパターンです。
この対策としてHPが一番低いプルフラスの防御力をオーブで上げて防御力が一番低いキャラを狙ってくる敵スキルの毒をアスモに押し付け、HP低いキャラ狙いの奥義はプルフラスが狙われるようにして攻撃の分散を図っています。ボススキルでプルフラスの防御が20%下げられても毒はアスモに行きます。またボス奥義対策にクラウンプラブナでバリアを張れれば分散するまでもありません。
場合によってはケイブキーパーやガープ奥義をプルフラスやアスモにかけて守るのも有りです。リヴァイアサンはタフなのでHP最大なら1Tくらい無敵が切れていても両端敵の奥義が重なったりしない限りは死にません。
・攻め手はプルフラスの点穴(7200点穴ダメージ+素殴り1千程度)です。スキル2発+削りで倒せます。
対臨界戦術による回避は50%です。2発に1発は当たる計算ですのでだいたい2Tに1回のペースで倒せる計算です。運次第では上振れも下振れもありますが安定重視なので気長にやります。ボス奥義でHP50%回復3Tがつくと1T中に仕留めきらないといけなくなってペースが落ちます。
ちなみに取り巻きは死んですぐに蘇生するので倒した後もターゲット指定は維持され続けます。スキル連発しても1体を倒した後に別の敵を倒しちゃうことは起きないので心配無用です。
・ボスは取り巻きを合計8回倒すと特性のダメージで死にます。
まとめて倒したほうが時短になるのですが、ソウルのバフ効果が乗る敵が増えるほどに事故率が上がるので1体だけを何度も倒す戦法を採用しています。
厳密にはボスを倒すときもリヴァイアサンの秘奥義でまとめて片付けずに同じ敵を8回倒すほうが良いのですが、ボスを倒した後は完殺を消せるのでリヴァイアサンをケイブループで守っていれば金冠勝利はむしろ楽になると判断しました。
・プルフラス編成だとボスを倒したのが13T。残った取り巻きを倒し直したのが22Tでした。思っていたよりもボスを倒した後に時間がかかりました。
時短優先(9T)
■編成
イポスC(ケイブキーパー)
ガープC(ケイブキーパー)
リヴァイアサン(ファロオース・専用霊宝)
ウェパルB(災厄の魔櫃)
ハックC(ケイブキーパー)
■全体の流れ
・基本的な流れと立ち回りは上記の安定重視版と同じです。
違いは敵を倒す方法です。
1)錬ボム12倍の余波で4体まとめて倒す。
(リヴァイアサン秘奥義は6T目からしか使えないので5T内に爆破できればそれで最速ペース。1個目のボムを急ぐ必要は無い)
2)リヴァイアサン秘奥義か錬ボム15倍でもう1回4体まとめて倒してボスを撃破。
3)残った取り巻きを錬ボム15倍かリヴァイアサン秘奥義で倒して終了。
まとめて倒す場合のソウルによるバフのリスクを下げるためにケイブ3枚にして切れ目がないようにしてあります。
ボス奥義対策は万全ではありませんが、ケイブキーパーをHPの下がった囮キャラに使って取り巻き奥義を避けて対処すれば充分に対処可能です。
・1,2T目の耐久性は大幅に下がっているのでスキルフォトンの確保とガープ奥義は忘れないようにしてください。
■注意点:2回目のボムは練る個数を1個増やす
・2回目の錬ボムの倍率を上げてあるのはソウル効果によるダメージ軽減対策です。
たとえばボスを倒した後のソウル10以上(30%軽減)だと12倍ボム(1.4連鎖の直撃で3万7千ダメージ。余波は半分で1万8500)は余波1万5千程度になり、HP1万6500の真ん中寄りの取り巻きを倒しきれなくなります。一度にまとめて倒しきれるように2回目は15倍まで上げてから爆破する必要があります。
リヴァイアサン秘奥義はソウルが溜まっていようがワンパンできるので気にする必要はありません。
参考用:前列のみアンドレアルフスR奥義耐久(33T)
・上記2つより実用性は低いのですが、星間の塔で出た場合も含めて参考までに前列のみ編成も書いておきます。
■編成
イポスC(シアンカラット)
プルフラスR(シェルドレイク・専用霊宝)
アンドレアルフスR(エクスプローラー)
セーレR(リリィキャット・専用霊宝)
ガープC(シアンカラット)
■全体の流れ
1)2T目にA強化アンドレアルフス奥義を使う。
2)アンドレ奥義を維持しながら耐久し、プルフラスで「真ん中寄りの取り巻きどちらか1体」だけを4回倒す。(ソウル効果による敵強化を最小限に留めるため)
3)ボスが死ぬまで同じ敵を倒し続ける。(ボスは取り巻き8回撃破時点で死ぬ)
4)ボスが死んだら攻撃力の高い両端の敵から倒していく。
・特に変わったところはない普通の前列のみ耐久です。敵を見て最初に思いついたのがこの編成でした。
A強化アンドレアルフス奥義を使えばどの攻撃も1千~3千ダメージで済むのでシアンカラット中心でも充分回復が間に合います。シアンカラットだけで足りない場合はリリィキャットやイポススキル、セーレ覚醒スキルも足してください。
攻撃が一人に集中する最悪のケースは対応しきれないのでシェルドレイクでしのげることを祈ります。
・アンドレアルフス奥義は効果が切れる前に上書きしたほうが良いです。
コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿