メイン120VH「ブリードン」常設配布編成、通常霊宝なし縛り

2024年3月23日土曜日

プルソン中速攻5T




・プルソンワントップに無敵維持で耐えつつバフ盛り奥義2回で取り巻き→ボスの順にワンパンします。
所要ターンはペース早めにやって4T目に取り巻き撃破。5Tにボス撃破でした。フォトン運が悪いともう1,2Tかかると思います。

■専用霊宝とオーブ
・専用霊宝はバルバトスのみ。
外見でわかりづらいのでオーブの名前も書いておきます。
プルソン:ジャマエル。
バルバトス:レッドリザード。
ジズ:クラウンブラブナ。
バラキエル:ウォールバスター。
メフィスト:ケイブキーパー。

■全体の流れ
1,2T:耐久優先。
3T~:オーブの無敵などで耐久が固まるので攻撃準備を進めて準備ができ次第、攻撃開始。

■注意点:負け筋の説明
・主な負け筋はボス奥義をバリアで防げない場合です。
取り巻きの覚醒スキルでバリアを消されないようにちゃんとボス奥義が来るタイミングにウォールバスターの行動順を合わせる必要があります。

・もう一つは手数です。
取り巻きの覚醒スキルやシフト後のボススキルを連発されると後列が削り殺されます。これに関しては手が回らないのでフォトンを抑えて行動を妨害しつつ手早く倒すしかありません。
安定重視なら下の安定重視の編成を使ったほうが良いです。

■具体的な立ち回り
 1T目
・最優先はメフィストCスキルをプルソンに使ってHPを減らして敵スキルを誘導することです。
2番目がバルバトスの覚醒上げです。2T目に奥義を使って回復しないとプルソンが持ちません。
あとは敵の手数を減らすためにスキルを抑えます。スキルは主にバルバトスの覚醒上げか、メフィストのバリアにあてます。メフィストのバリアは敵の行動を見てバリアを張り直す意義があるか確認しながら使いましょう。無駄にやるとHPが減って危険です。
AとCを取るしか無いならバルバトスの覚醒上げ>プルソンの覚醒上げに回します。

 2T目
・基本は1T目と同じです。
バルバトス奥義やメフィストのバリアなど耐久優先で動きつつ、あまりでプルソンの覚醒を上げていきます。

 3T目~
・ケイブキーパーとプルソン覚醒スキルが最優先です。他のバフは後になっても問題ありません。
フォトンは取り巻きの覚醒スキルを減らしたいのでチャージとアタックを優先的に抑えていくほうが勝率が上がります。
あとは必要なバフを乗せて奥義で倒していくだけです。

・プルソン奥義で攻撃するときの注意点が2つあります。
「防御力デバフが消えているか」「プルソンのHPは50%以下になっているか」の2つです。
うっかり見逃すと対臨界戦術で半減されたり、敵の特性が発揮せずダメージが足らなくなります。攻撃前に確認とHP調整を忘れないようにしましょう。


後列ヘルヘブン鉄壁ネクロアガレス13T



・こっちは安定重視がコンセプトです。
ボス奥義でHPが2桁になろうがヘルヘブンで無効化しちゃえば死にません。負け筋を無くすことを最優先した編成です。

■専用霊宝
・リヴァイアサンのみ。

■全体の流れ
1~5T:ソウル溜め。3回死なせてソウル9が目標。
6T~13T:ヘルヘブンで防御を固めてアガレスのスキルで全滅するまで殴る。

■注意点その1:一部攻撃の対策。
・ヘルヘブンを使った耐久は簡単です。ヘルヘブンを使った時点で大半の攻撃は無効化できます。
ヘルヘブンを破れるのは「取り巻き奥義でS強化とバフがかかったボススキル」と「シフト後のボス奥義」くらいです。どちらも対策をすれば無力化できるので心配は要りません。

・取り巻き奥義でバフのかかったボススキルは、ソウル9=軽減27%とボスに氷結を入れればHP6千しかないリリムやアガレスでも無効化できます。
取り巻き2体分の奥義がかかると耐えられませんが、取り巻きは奥義をめったに使わない行動パターンなのでそうなることは少ないです。仮にくらってもHPの高いリヴァイアサンは無効化できますし、リヴァイアサン奥義でアーマーをかけておけばアガレスやリリムも死にはしません。

・シフト後のボス奥義はくらってもせいぜい一人死ぬだけなので蘇生すれば済みます。そもそもだいたい先に殴り殺せます。
凍土を入れておけば攻撃力デバフが入ってカスダメにすることも可能です。海魔でHPを回復しておいてもいいですし、心配する必要は無いでしょう。

■注意点その2:死に方にコツがある。
・一度死なせる必要があるのは対臨界戦術用に防御力を上げたいアガレスだけです。
ただし、雑にやっているとアガレスがなかなか死ななくて無駄に長引くことがあります。その対策を以下で説明します。

・霊宝無しだとHPはリリム(6000)>アガレス>>ガギゾン(7400)の順になります。
敵スキルは”HPの数値”が一番低いキャラを狙います。割合ではないので間違えないでください。ガギゾンがHP90%(6600)でも狙われるのはリリムHP100%(6000)です。
敵がスキルを連発すればリリム>アガレスの順に殺されるのですが、敵味方の行動でズレてしまいます。

・ずれる要因の一つは「敵の通常アタック」です。通常アタックはHPが少ないキャラを優先しないランダムターゲットなので「通常アタックでガギゾンのHPが6千以下になる→スキルでガギゾンが狙われるようになる」となったりします。
蘇生要員の2人以外は誰が死んでも誤差なので予定が狂っても慌てないようにしましょう。

・もう一つのずれる要因は「蘇生時のHP」です。
アムドゥ覚醒スキル(15%)、ソルシエール(38%)、リヴァイアサン奥義(奥義レベル10なら48%)になります。
ソウルを稼ぐにはアムドゥ覚醒スキルで蘇らせてわざと殺させ、また生き返らせるのを繰り返すのが楽ですが、リリムが死んだ直後にやるとリリムばかり死んでアガレスが一度も死んでないままソウルばかりが溜まっていきます。
蘇生を繰り返すのはアガレスが死んだ後にしましょう。

■注意点その3:ソウルが溜まった後のアガレスの蘇生の注意点。
・ソウルが溜まった後のアガレスのHPにも注意が必要です。
ソウルのバフがあれば取り巻きの防御力を上回れますが、敵スキルでデバフをかけられると足らなくなってしまいます。
アガレスがスキルに狙われないようにアガレスよりもHPが低いキャラを囮にすると避けられます。
アムドゥに持たせたけものマジカルがリカバリーの手段です。アガレスをアムドゥ覚醒スキル(15%)で蘇らせた場合でも、けものマジカルで30%回復すればHP50%以下を保ちつつ他のキャラよりHPを高くできます。
それでもリカバリーできないくらいグダグダな状況なら、海魔を張ればリリムのHPはそのままでアガレスやガギゾンのHPだけ回復できます。あとはボスの奥義を受ければリリムのHPを最低にしつつアガレスのHPを50%以下に調整できるでしょう。

■具体的な立ち回り
 1T目
・優先順位はアムドゥスキルでネクロ発動>
蘇生用と敵の妨害用にCとAを優先しつつアムドゥ>
リヴァイアサンの覚醒上げ。スキルはネクロ用以外は今は要らないのでアガレスに乗せて処理。

・ガギゾンの凍結や凍土はソウル稼ぎの段階では基本的に無いほうが良いです。リヴァイアサンが死にそうにならない限りはソウルを効率的に稼ぐほうが重要です。同様に海魔も邪魔になるので基本的に使いません。

 2T目~ソウル9個集めるまで
・1T目と同じくCとAの確保を優先。リリムが死んでいてもアガレスが死ぬまでは蘇生しないほうが良いです。
アガレスが一度死んだらアムドゥの覚醒スキルで死んだキャラを生き返らせてソウル稼ぎを進めます。

・ヘルヘブンはソウル集めが終わるまではできるだけ使わないようにします。
万が一ボス奥義が避けられない場合には全滅を避けるためにヘルヘブンを使います。病気が切れてけものマジカルや海魔でリヴァイアサンを回復してからヘルヘブンも止めてソウル集めを再開します。

 ソウル集めが終わったら攻撃開始
・ソウル集めとHP調整が終わったらヘルヘブンを維持しながらアガレスのスキルで殴り続けるだけです。
あとは余ったフォトンで保険用にリヴァイアサン奥義でアーマーを張ったり、ボスに凍土を入れたりガギゾンの覚醒スキルで虚弱を入れて時短を図ります。
取り巻きを両方倒す頃にはボスのHPも半分くらいになっているので、シフトしたボスにアガレスの奥義1回でだいたい倒せます。



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