メイン130「大いなるバビロン」常設配布編成、通常霊宝なし縛り

2025年1月25日土曜日

ネクロ凍土弱体ハメ(三戦合計45T前後)




■専用霊宝
・リヴァイアサン、ガギゾン。

■使用オーブ
アラストールB&アムドゥスキアスB:クラウンブラブナ(使用で状態異常予防の方)
リヴァイアサン:ファロオース。
ガギゾン:タイタニア。
キマリスC:ブリードン。

■ステージ開始前の注意点
・道がまっすぐで雑魚2戦が必須。
道中の雑魚は状態異常耐性無し(2戦目の列移動を除く)。即死も通る。

・敵AIは道中は通常の前列のキャラからランダム(トルーパーの敵は一匹もいない)。ボスは歴王と同じターゲットAI。


道中攻略

道中1戦目:イルベガンもどきと恐竜(カウンター)
・順調に行けば7Tで撃破完了。地道にソウルを貯めながら耐久し、敵はリヴァイアサン秘奥義とキマリス奥義で中央のボスを削りきります。

・プレイヤー側で欲しいフォトンは、リヴァイアサンの覚醒上げ>アムドゥの覚醒上げで、敵に渡したくないのはスキルです。

・敵は中央のボスがスキルを優先的に取る傾向があり、ボスのスキルは「全体覚醒+1&25%蘇生」です。スキル連発から奥義や覚醒スキルを連発されると辛いです。
耐久が辛く感じたらスキルを優先的に取りつつ、前列の敵に暗闇や氷結を入れたり、ボスにアラストールの覚醒スキルで劣化を入れると負担が減ります。


道中2戦目:ミドガルズオルムもどき(バースト)
・順調に行けば6Tで撃破完了。戦法は1戦目と同じで地道に耐久してリヴァイアサン秘奥義とキマリス奥義でタフな中央のボスを削りきります。

・耐久は上と同じでリヴァイアサンとアムドゥの海魔と蘇生で耐えながらソウルで防御を固めていきます。暗闇や劣化、氷結も同じく有効です。

・敵のアタッカーは左から2番目のスキルと、中央のスキルと奥義がリスク高めです。左端のスキルで回復されるのでちまちま殴るのは無駄です。

ボス攻略

■全体の流れ
・安全第一にゆっくり戦って30T前後で危なげなく撃破できます。リスクを犯せばもっと早く倒すことも可能です。
ターンは長いですけど凍土と劣化を維持していれば基本的に負ける余地がないため1ターン辺りに考えることはほとんどありません。慣れると作業になります。
デバフが全部揃うと攻撃力は3分の1以下、劣化と覚醒量低下に覚醒減少オーブで4T経っても覚醒が1も増えてないから奥義なんて撃てない貧弱チワワに成り下がります。最終形態の奥義でも4千ダメージいくかどうかで負けようがなくなります。

・弱体耐性はほとんど無いようです。めったに外しません。
耐性はあっても10%か20%くらいじゃないかと思います。ただし、毒は結構高めなようでした。デカラビア編成で試しましたが何度も外しました。

全体の注意事項

具体的な立ち回りの前にまずは注意事項から書いていきます。

■敵の形態変化とシフトについて
・敵は最初に「生命の刻印」を6個持った状態で始まり、刻印が1つ減るごとにスキルと覚醒スキルの効果が変化し、奥義の倍率が上がっていきます。
刻印は以下の効果があります;
1)HPがゼロになったら刻印を一つ減らしてHPを全快にする
*第六形態はイベントで倒されるため実質無しで、全部で5形態+刻印をゼロにするとシフトして最終形態になります。合計6回HPをゼロにすれば終わりです。

2)刻印発動時に形態ごとに「2T滞水」「自分の異常弱体を治療」など特殊な効果を発動する。 *詳しくは下の具体的な立ち回りで説明します。

3)全ての形態で敵にかかったバフデバフを引き継ぐ
=デバフを維持すればするほどずっと楽な状態が続く。

4)刻印が減るごとに基礎ステータスが上がる
*クエスト開始前に表示されるステータスは刻印残り1個時のものでこけおどしです。初期形態のステータスはHP含めて半分くらいの数値しかありません。

5)形態ごとに対臨界戦術のスタイルも変わる
(合計でラッシュ1、カウンター2、バースト3)。


■ソウル発動とソウル溜めは焦る必要なし
・ソウルバフ用に一度死なせるキャラはアタッカーのキマリスと海魔が効かずに死にやすいアラストールとアムドゥだけで充分です。
リヴァイアサンとガギゾンは死なせるほうが難しいですし、元々早いのでバフをかける必要も薄いです。無理にしなせようとすると事故につながりやすいので止めたほうが無難です。

・ソウル溜めも同様で急ぐ必要はありません。耐久はデバフだけで余裕があるので溜めきる必要もありません。
もしソウルを溜めたいなら比較的事故が無く、対臨界戦術がバーストの第二形態か第五形態で「キマリスで攻撃して反射でわざと死ぬ→アムドゥの覚醒スキルで蘇生」を繰り返すと事故の心配がなくソウルを増やせます。

■第三形態の覚醒スキル(バーサーク)は絶対に使わせないこと
・第三形態の覚醒スキルは使われると敵にバーサークがかかります。
「最終形態までバフデバフを引き継ぐ」ということはバーサークもかかりっぱなし、つまり150%バフがかかり続けるということです。
こうなるとさすがに耐えられなくなります。使われた時点で勝ち目はゼロです。リタイアしてやり直してください。
負けたくなければ何としてでも覚醒スキルを使わせないようにするしかありません。具体的な方法は第三形態の箇所で説明します。



具体的な立ち回り

■第一形態(ラッシュ)
・ステータスもスキルもクソ雑魚なので凍土を維持するまでもありません。
死のうとしても奥義以外ではなかなか殺してもらえないので、時短を優先したい人はネクロ始動とリヴァイアサンとアムドゥの覚醒上げを済ませたら次の形態にさっさと進めても構いません。
安全策で無難に進めるならあえて凍土も劣化もかけず、リヴァイアサンが死なないようにだけ注意して、死にやすいキマリスとアラストールを1回死なせておくくらいにしておいたほうが良いでしょう。

次の形態の注意事項。
形態移行時の全体滞水とスキル(単体に雷1.5倍&誘雷)連発にだけ気をつけましょう。
倒すときにスキルをたくさん積まれないようにするか、倒した後にリヴァイアサンの覚醒スキルを使うようにフォトンを乗せれば問題ありません。
心配なら凍土や劣化を第一形態のうちにかけておけば滞水だろうがカスダメージになります。

■第二形態(バースト):形態移行時にプレイヤー側に全体滞水2T。
・滞水でスキルを連続でくらわなければ問題ありません。
きつくなってきたら海魔や凍土で被ダメを緩めて体制を立て直せば簡単です。
死活問題ではありませんが、誘雷には感電50%もあるので異常耐性もかけておくほうが事故が減ります。

・第二形態の間までにキマリス、アラストール、アムドゥを最低1回は死なせておきましょう。
できればもっと稼いでおきます。3人を1回ずつ死なせればソウル9個で軽減27%で軽減も充分ですが、バーストの対臨界戦術なので反射で死にやすいのでここでソウルを溜めておくほうが安全です。
「敵より覚醒ゲージが低い状態でキマリスのスキル→反射で死亡→アムドゥ覚醒スキルで蘇生」を繰り返してソウルを20個まで溜めておきましょう。

次の形態の注意事項。
第三形態では覚醒スキルを使われると敵にバーサークがかかります。バーサークがかかるとこの編成では負けが確実になります。絶対に使わせないようにしましょう。
第二形態を倒す前に覚醒をできるだけ下げ、第三形態になったらさっさと倒したほうが良いです。


■第三形態(カウンター):形態移行時に自分に攻防速30%アップ3T。
・覚醒スキルのバーサークを使わせないようにしながら次の注意事項にだけ目を通して準備したらさっさと倒しましょう。ここが最大の山場です。

次の形態の注意事項
次の形態は形態移行時に弱体治療されるためリスクが高めです。デバフが解除され相対的に一気に火力が上がります。ここが2番目の山場です。凍土と海魔があればリヴァイアサンが死ぬことはめったになく、奥義の全体蘇生で立て直せます。
海魔の維持と凍土の維持、そして敵の覚醒ゲージが低い状態で倒すほうがリスクを減らせます。A劣化と覚醒増加量減少を維持しながらブリードンで覚醒減少させて減らしておくとリスクを減らせます。

・スキルで悪夢など状態異常を列にばらまくため異常耐性オーブも事前に使っておきましょう。

・敵の異常耐性は形態変化したターンも含めて2Tなので、弱体が効かないのは倒したターンと次のターンだけです。異常予防が切れればまた雑魚に戻ります。


■第四形態(カウンター):形態移行時に自分の異常と弱体治療&異常弱体耐性2T。
・形態移行時の耐性が切れるまで耐えられれば後は弱体を入れ直せば何も問題ありません。移行前の事前準備の方が重要です。

次の形態の注意事項
スキルと覚醒スキルで火属性攻撃を使ってきて、形態移行時に全体突風をかけてきます。
第二形態の滞水対策と同じく、スキルをたくさん取られないようにしたり、形態移行後に海魔を張り直したり、弱体と劣化をたくさんかけた状態で第四形態を倒すとリスクを減らせます。

■第五形態(バースト):形態移行時にプレイヤー側に全体突風2T。
・スキルと覚醒スキルは火属性なので海魔で防げます。形態移行時の突風に対処できればあとは海魔と凍土を維持していれば余裕です。

次の形態の注意事項
第六形態は移行した瞬間にイベントで倒されるので実質スキップされて、最終形態に”シフト”します。シフトしてもシフト前にかかっていたバフデバフはそのまま残ります。

・最終形態は奥義の倍率が7.25倍と極めて高く危険です。弱体と劣化、海魔があれば耐えられますが防護策が少ないと危険です。ちゃんとかかってるか確認してから倒しましょう。
形態移行時に「覚醒増加量上昇2T」がかかるので劣化や覚醒増加量減少をかけていても覚醒ゲージが溜まっていく可能性があります。万全を尽くすなら第五形態のうちに覚醒をできるだけ下げてから倒したほうが安全です。


■最終形態(バースト):形態移行時に覚醒増加量上昇2T。書いてないけど通常アタックが全体化。
・危険なのは奥義と覚醒スキル連発です。どちらも劣化と凍土を維持していれば基本的には撃たれません。油断せずにこれまで通りにプレイしてれば大丈夫です。
覚醒増加量上昇がかかっているシフトしたターンとその次のターンは特に注意しましょう。

・敵奥義を撃たれるようならフォトン特攻(フォトン1個につき+100%)にだけは注意しましょう。
リヴァイアサンでも2つ乗せた状態で受けたらワンパンで死にます。味方に分散して処理しきれない分はオーブ使用か、死んでもいいキャラに乗せて処分しましょう。

・スキルは死活問題ではありませんが最低限の注意は必要です。
「全フォトン奪取」があるのでターゲットを誘導しましょう。オーブ使用は奪取されないので、たとえばガギゾンに誘導したい場合にはこんな感じにします。
ガギゾン:覚醒スキル&オーブ使用。
キマリス(覚醒3):スキル*2。
アラストール:覚醒スキル。
といった具合に「覚醒スキル+フォトン2個以上」みたいにすると誘導できます。
ターゲットは「乗せたフォトンの数」「覚醒ゲージの現在量」「覚醒スキルや奥義をこのターンに使おうとしているかどうか」「瀕死であるか否か」などが主に影響します。

・最後のトドメを刺す時には反射で死なないように注意しましょう。
覚醒が相手と”同じかそれより低い”とバーストの対臨界戦術で反射されます。うっかり金冠勝利を逃さないように、敵が4ゲージのときにキマリスの4ゲージ奥義で倒すと反射で死にます。



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